"新年早々にサッカー界を沸かせた川崎とFC東京は
「多摩川クラシコ」という名のライバル関係にある。
といっても、これまでは看板先行の感があったのだが、
川崎が元日の天皇杯を制してJ1リーグとの「ダブル」を達成し、
FC東京が4日のルヴァンカップに優勝したことで、
がぜん重みを増すように思う。"
今日の日経スポーツ欄「アナザービュー 武智幸徳」から。
"外貌は異なるが、両チームとも現代サッカーの礎となる
強度(インテンシティー)を備えている。"
FC東京は、
「オールラウンドな川崎に比べると攻略ルートに幅はない」
という課題を何とか克服して次の次元に達してほしいものです。
"持てる力に成績が伴わない「クンロク大関」のようなFC東京を、
よくぞここまで戦える集団に変えたものだ。"
こちらはFC東京・長谷川監督についてです。
ちょっと言い方が気に入りませんが、図星でした(笑)。
でも、2019シーズンがリーグ2位、2020はリーグ6位だけど
ルヴァン杯で川崎を準決勝で破って優勝だから
少し形が付いてきましたね。
今シーズンの対戦が楽しみです。
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