新制作「カルメン」

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新国立劇場の
新制作「カルメン」の初日公演を観終わりました。
現代に置き換えて、
ロックステージのような
鉄パイプ構造を多用した演出でした。

特筆すべきは、
カルメン役のステファニー・ドゥストラック。
スタイルがよくていわゆるナイスバディ。
エイミー・ワインハウスをイメージして演出したというルックスが、
これまで観たカルメン役の中で
最も"魔性の女"のイメージに近いのではないでしょうか。
歌も素晴らしかった。

安部・菅首相の評価

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"――長期政権の後半は
森友、加計、桜を見る会といった問題が相次ぎました。

 「半分は野党が悪いとも言えます。
対抗する勢力がなければ国会で楽に採決して、選挙でも勝てる。
安倍さんは選挙第一で、選挙で勝てば何でもいいとなった。
説明しなくても勝ってしまう。
勝てばますます説明しなくなり、国会の重みが消えました」"

今日の朝日新聞の特集(未完の最長政権)の
御厨貴・東大名誉教授のインタビューから。

サイドは2タッチ以下

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DAZNで「内田篤人のFOOTBALLTIME」を観てたら、
PLAYER'S LABというコーナーで
「止める、蹴る」というテーマで解説をしてた中で
内田篤人が話していた言葉が面白かった。

"猫"の悼句

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"金之助は庭を見回し、
「桜の木の下にでも埋めてやりなさい」と言った。
やがて埋葬が終ると、
金之助は書斎から筆を持って出て来て、
ちいさな墓標に"此(こ)の下に稲妻起る宵あらん"としたためた。"

今朝の日経「ミチクサ先生」から。
「吾輩は猫である」のモデルになった猫に夏目漱石が書いた悼句と、
猫に因んで読まれた俳句が紹介されています。