鮨と一緒に北海道ワインを

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今日はお誘いいただいて、
北海道ワインを四谷「鮓大宜」でいただく、
ソムリエ近藤さん主催のワイン会に参加してきました。

北海道の冷涼な気候で
育った葡萄で作られたワインたちは、
いつも飲んでいる
ヨーロッパのものと大きく表情が違います。
微発泡した白とロゼ、
熟成されたシャルドネのようなソーヴィニョン・ブランなど、
じつに面白かったです。
北海道の赤ワインもなかなか充実してますね。

「エリック・クラプトン 12小節の人生」を観てきた

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映画「エリック・クラプトン 12小節の人生」を観てきました。
色々と知らなかったことも沢山あって
やっぱり観てよかったと思いました。

しかし、
話の展開からかもしれませんが、
あれだけ恋焦がれたパティ・ボイドが、
ようやく結ばれてからあまり出番が
なくなっちゃったのにはビックリしました。

鳥肌モノのポゴレリッチ

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今夜はサントリーホールで
イーヴォ・ポゴレリッチのピアノ・リサイタルを聴いてきました。
座席は1階3列15番でとても観やすい席。

●曲目
モーツァルト: アダージョ ロ短調 K.540
リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調
   ***
シューマン: 交響的練習曲 op.13(遺作変奏付)

会場に入ると、
いつものようにリラックスした服装のポゴレリッチが
アンビエント音楽のように優しい音を弾いています。
演目の練習も兼ねているようで、
聴き慣れたメロディも見え隠れしていました。

"村上作品の実質的な米国デビューとなる
『羊をめぐる冒険』の英訳は
原作から70年代という時代設定を消し去り、
より同時代のものにした。
英語圏での評価を決定づけた
『ねじまき鳥クロニクル』は全体の4%ほどが削除され、
後半は章立てさえ大きく変わっている。
いささか謎じかけの本書タイトルが示す通り、
英訳のMurakami作品の世界は、
作家を含む翻訳出版に関わった人々の思いを凝縮させ、
化学変化を起こした末にできあがったものなのだ。"

今日の日経新聞読書欄の辛島デイヴィッド
『Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち』(みすず書房)の書評から。

「鮨きのした」初訪問

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しばらく仕事のパーティ続きで大人しくしてたので(笑)、
今日はお誘いいただいて、西麻布「鮨きのした」へ。
マンションを建てるのと一緒に設えたというお店は、
マンション2階という面白いロケーション。

飲み物は、まずシャンパンを頼んで、
その後はいくつか日本酒を飲みました。

ゲルギエフ!

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サントリーホールで、
ワレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の
公演を聴いて来ました。
座席は1階19列15番。
前の人が右に片寄るのが邪魔だったが、
わりとよく見えて音も良い席でした。

●曲目
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

アナグマを食べた

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ワイン会の友人のお誘いで
田原町「カナイユ」で食事会。

目玉はアナグマのコンフィと
釜炊き特製トリュフごはんでした。
他にも
赤海老にくさやのコンソメ・ジュレをかけた衝撃の一皿も!

ツキノワグマとイノシシの鍋を食べた!

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喜多見「ビートイート」で
ツキノワグマ、イノシシの鍋と、
蝦夷鹿のスペアリブ、栗のスープ、
鹿のタンとハツのソテーなどジビエ三昧。

●料理
・マッシュルームのサラダ
・蝦夷鹿のスペアリブ
・栗のスープ
・鹿のタンとハツ ニンニクの芽
・鹿 中モモのソテー
・〆の牡蠣のカレー