「ビストロかがり火」で行われた
グランヴァンの会に参加してきた。
●ワイン
シャンパン)
◎ジャック・セロス イニシアル
ドンペリ 2004
赤ワイン)
シャンベルタン 2002 エスナモン
○クロ・ド・ヴージョ 2002 ランブロワーズ
○ボンヌ・マール 2002 ドゥルーアン・ラローズ
エシェゾー 2005 ジャック・カシュー
◎エシェゾー VV 2004 モンジャール・ミュニュレ
◎エシェゾー 2003 メオ・カミュゼ
●料理
アミューズグール
会津産ホワイトアスパラガス、オランデーズソース
濃密なスッポンスープ、ガーリック風味
スペイン産仔豚背肉の丸焼き
フロマ-ジュ
素晴らしい香りと鋭い旨み?とキレイな酸が印象的なジャック・セロス。
厚みの増したドンペリ。
2002年の赤のおいしさは
全てに共通していた。
エシュゾーでは、
香水のようなバラの香りが
初めから際立ったモンジャール・ミュニュレが
今回の白眉だった。
舌触りもエレガントだし、
最後にはワカメのような旨みが
舌に残るおいしさだった。
味の引き出しが多い
メオ・カミュゼも印象的だ。
料理は仔豚背肉を初めとして
シンプルでオーソドックスで
ワインを邪魔せずしかも印象的で
とてもよかった。
ごちそうさまでした。
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