「ビストロかがり火」で開催された
”最後のオージーワイン会”に参加してきた。
●白ワイン
2011 Curly Flat Estate Grown White Pinot
2011 Curly Flat Estate Grown Pinot Grigio
●赤ワイン
1998 Mitchelton Print Shiraz Nagambie Lakes, Vic
1998 Rosemount Mountain Blue Shiraz/Cabernet Sauvignon Mudgee,NSW
1998 Rosemount Balmoral Shiraz Maclarenvale,SA
1998 Yarra Bering Dry Red No.2 Yarra Valley,Vic
1998 Wynn's Michael shiraz Coonawarra,SA
1998 Penfolds Grange Barossa Valley,SA
1998 Petaluma Coonawarra Piccadilly Valley,SA
●料理
オードヴル
ジャンポンペルシエ 自家製スモークサーモン パルマ産生ハム チョリソ
桜鱒のポワレ 赤ワインのエッセンス
仔牛のクリーム煮 ロックフォールチーズ風味
フロマージュ
9年ほど前にメルボルンから帰国したMさんが
滞在時に集めた秘蔵のワインを、
隔月で提供して開催された「オージーワイン会」。
これまでに40回以上開催されてきたが、
今回が「最後の一滴」とMさん。
“最後のワイン会”と銘打ちましたのは
残り少ない拙宅のセラーの最後の一滴の
ワインでやろうということで、
今回が以って小生主催のオージーワイン会の
打ち止めとなります。
これは参加してお礼を言わなければならない。
系統的にワインを飲む面白さを教えてくれた恩人です。
最初の会に提供されたものと同じという
赤の前半3本と、グランジを含む3本、
そして予定に1本追加の計7本の
1998ヴィンテージを堪能した。
17年経ったオーストラリア・ワインを
このレベルで今後揃えるのは
かなり難しいのでなないかと思う。
「税制の問題もある」とのことなので、
どこかのレストランか好事家が
秘蔵していないと難しそうだ。
どれも舌触りがよく香り高くて素晴らしかった。
意外にグランジが顕著に突出はしていなかったが、
グランジには
まだまだ熟成する可能を感じることができた。
いつもながら、
「かがり火」斎藤シェフの料理も気合が入っていて、
ワインとの相性も抜群。
ごちそうさまでした。
Mさん、長い間ありがとうございました。
コメント