シューマン!

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すみだトリフォニーホールでの
新日本フィル「新・クラシックへの扉/
土曜の名曲コンサート」
を聴いてきた。
座席は1階14列12番。いつもの咳。

曲目)
・モーツァルト作曲 歌劇『魔笛』K.620 序曲
・R.シュトラウス作曲 クラリネットとファゴットのための二重コンチェルティーノTrV293
・シューマン作曲 交響曲第2番ハ長調 op.61

アンコール)
・シューマン作曲 交響曲第2番ハ長調 op.61 第2楽章

魔笛序曲の後の、
クラリネットとファゴットのソリストが登場する
リヒャルト・シュトラウスの曲は
優雅な旋律とオーケストレーションが素晴らしい。

美女ふたりが夢見るようなメロディを奏でると、
ビール小瓶とレモンハイを
飲んだ後のせいか夢を見ていた、
というつまらないオチに(笑)。

シューマンの交響曲第2番は、
初演から成功したことが納得できる、
分かりやすく盛り上がる曲だった。
初めて聴いたのだと思うが、
演奏の出来も素晴らしかったと思う。

アンコールで、
第2楽章を再演してくれたのはありがたかった。
この辺りも半分夢見心地だったので(笑)。