ちょっと迷って来てみた
ジミー・クリフのコンサート。
レゲエのカリスマというより、
ジャマイカ出身の
グレート・ボップ・スターだった。
ボブ・マーレーとは
いい意味で違う。
客の乗せ方、盛り上げ方は
天性の才能がある。
総勢10人。
リズム的にも
アフリカンやR&Bへの親和性がかなり高い。
音楽としてはとても楽しくていいんだけど、
何かもう少し欲しい、
といういつものジミーのいつものパターン。
ジミーの音楽はどこまでも
スカの延長線上にあるのだなと感じた。
それでも、とても楽しいコンサートでした。
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