元気だね! ジミー・クリフ

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ビルボードライブ東京での
ジミー・クリフ公演を聴いてきた。

何はともあれ、ジミーの歌う
「Many Rivers To Cross」が聴けただけでも満足で、
涙が出そうになった。
(たとえ、彼の髪の毛が全くなくても、
高音がややキツくなっていても・・・)
オーネット・コールマン本人の
「ロンリー・ウーマン」をライヴで
聴いた時以来の感動だった。

聴いてみて感じたのは、
ジミー・クリフは、
音楽の基本的にはソウル・シンガーで、
リズム的には
どちらかというとスカなのだと再認識した。
それがキャッチーなのだと思う。

観客は
若い人と往時のファンに二分化されていて、
最近のジミーをフォローしていないと
知らない曲もけっこうある。

それでも、聴かせてしまう力量と、
彼のエンターテイナーぶりには感心した。
観てよかった!