splash!をのぞいていてちょっと気になったので、
ベベチオの「ひとつやふたつ」を買ってみた。
全く知らないアーティストだったが、
あったかで、
のどかな感じの音楽の中に
芯の強さも感じさせて、
最近わが家のお気に入りになっている。
1stアルバム「左右対称のダンス」も聴いてみたい。
もうひとつのお気に入りは、
k.d.ラングの「Hymns of the 49th Parallel」。
ニール・ヤング「After the Gold Rush」や、
ジョニ・ミッチェル「A Case of You 」、
レナード・コーエン「Hallelujah」など
彼女がお気に入りの曲のカバー集だ。
「Hallelujah」はちょうどテレビで放映されていた
映画「シュレック」でも印象的に使われているが、
このCDでもいちばんのお気に入りとなっている。
いつものk.d.ラングにうっすら感じられる
エキセントリックさが全くなく、
バラードにうっとりと浸れる一枚。
どちらも、おすすめです。
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