「牛角」の変化

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

日曜夜は
最近はほぼ毎月1回となった
「牛角で焼肉」。

ついに米国産カルビのストックがなくなったようで、
メニューを見ると、
いちばん安い390円の中落ちカルビは
豪州産になっていた。

「牛角ウォッチャー」として
ちょっとショックなのは、
この品には塩ダレがないこと。
安い肉でも塩で食べられるほどの品質
ということが牛角の特徴だったのに・・・。

想像するに、豪州産の牛肉は
米国産の牛肉より脂身が少なく
甘みやコクが少ないからではないだろうか?
同席した人の話によると
アメリカとオーストラリアでは
肉のさばき方が違うせいらしい。

個人的な好みでは、
豪州産の素朴な味もなかなかと思う。

新メニューで試しておいしかったのは、

 ピートロにんにく醤油 490円
 炙!ねぎすじ焼き 550円

この2品だった。
また、豚ホルモン(450円)もうまかった。
国産やわらかカルビ(780円)は
あえて牛角で食べる気がしなかった。