おろし浅草とは?

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

日曜日は、
クルマで棟八道路まで出かけて、
「吉田屋 玄庵」で妻とランチ。

DUOのちょっと先の
ハードオフの有料駐車場に入れて
店に向かう。

お店にはいるとお客さんで一杯で
てんてこ舞いの最中だった。
2人分しかそばが残っていないということで、
われわれの前の3人組はあきらめて帰った。

そばがき700円と、おろし浅草1000円、
鴨つくねそば1200円を頼む。

きざみ海苔、大根おろし、ねぎ、
削り節、揚げ玉ののったおろし浅草は、
これらの要素が絶妙に混ざり合って
思わぬおいしさだった。
ぶっかけとはいえ、
少しだけつゆがかけてあり、
そば猪口でつゆにつけて食べる。

温かい鴨つくねそばは、
そばがやや短めなのが気になるが、
つゆの香りとそばの歯触りが楽しい。

店主と話をしたら、
開店して7年目に突入とのこと。
混み具合は、
「その日によってまったく分からない」らしい。

今回は、
前回の課題がいっぺんに解決できた。
妻も満足だったようだ。

ごちそうさまでした。