渋谷AXでテデスキ・トラックス・バンド
の公演を観てきた。
スーザン・テデスキ、デレク・トラックスに、
キーボード、ダブル・ドラムス、ベース、
ホーン3本、コーラス2人の11人編成に
ゲスト・ギタリストのドイル・ブラムホール2世。
CDで聴くよりも
ファンク色の強い演奏は圧巻だった。
エレクトリック・マイルス、スライ・ストーン、
ハービー・ハンコックなどを思わせる、
サウンドの彩りが素晴らしい。
アメリカン・ロックの分かりやすさに、
現在形の新しさを取り入れた演奏は感動もの。
煽りに煽るスタイルは、
ライヴの楽しさを痛感させてくれた。
進化し続けるアメリカン・ロックの
深さを思い知らされました。
しかし、
スタンディングは疲れた・・・。
セットリストはこちら。
記録のためにコピーさせていただく。
1 Don't Let Me Slide (1)
2 Made Up Mind (3)
3 It's So Heavy (3)
4 Don't Miss Me
5 Do I Look Worried (3)
6 St.James Infirmary
7 All That I Need (3)
8 Meet Me At The Bottom
9 Part Of Me (3)
10 Palave of the King
11 I Know
12 Midnight in Harlem (1)
13 Bound For Glory (1)
14 The Storm (3)
*Encore
15 You Don't Miss Your Water
16 Love Has Somethingelse to Say (1)
☆収録アルバム
(1)『レヴェレイター』SICP3143
(2)『エヴリバディズ・トーキン(LIVE)』SICP3474-5
(3) 『メイド・アップ・マインド』SICP3873
下線はドイル・ブラムホールII参加
コメント