味スタへの道すがら

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FC東京の「12番目の選手の日」
遅れていく途中で、
三鷹市野崎の「吉田屋 玄庵」へ寄ってみた。
今年春にはじめて行った店だ。

メニューから頼んだものは、
エビス中瓶600円にそばがき700円、
そして鴨つくねざる1200円を頼む。
(後で気がついたが、
前回とまったく同じになってしまった。
芸がないなあ)

フワフワで滑らかなそばがきを楽しみながら
ビールをグビグビ飲る。
そばがきにはワサビの他に七味が添えられていて、
これがなかなかおいしい。

「そばを作りますか?」
ご主人が声をかけてくれて、
鴨つくねざるが出てくる。
今回もつくねに山椒をかけながら食べる。

そばはぼくのあまり好きでない
本むら庵風のちぎれるそばなのに許せるのは、
蕎麦の香りのせいか、ご主人の人柄のせいか。
そば粉配合のこだわりの成果か。

そば湯を足した底に
ちぎれたそばがあるのが
うれしいのだから不思議なものだ。

今度こそは、ぶっかけのおろし浅草か、
温かいそばを食べてみよう。