”贔屓”にしたい店

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昨晩は、
神楽坂「贔屓」でお寿司をいただいた。
親方がひとりで握る、
カウンター7席ほどの店だ。

タップリの外子と
上海蟹のような旨みのある
内子が印象的な香箱蟹から
スタートしたおまかせは、
すべてがおいしく
お腹も一杯になった。

本当に久しぶりに会った友人と
積もる話をしながらの食事だったので、
あまり詳しく覚えていないが、
ネットリとした玉子の黄身をまぶした
マグロの中落ち(?)、
口の中でとろけて
思わず「旨いッ」と声が出てしまう
あん肝の握り
最後に味わった目葱の握りなどが
強く印象に残っている。

親方も朴訥ながら、
けっこうおしゃべりも好きそうで
和やかな雰囲気になれる。

ぜひもう一度訪ねたい店だ。

帰りに「コルク」で静かに一杯と思ったら、
なんと師走の時節柄か超満員。
店主自慢のムードミュージックも
会話にかき消されて
しまうほどの盛況だった。

吉祥寺に着いて、
まだ飲み足りなくて、
「わ」に寄って2杯ほど飲む。
家に帰って寝たのは1時半だった。