久しぶりの「バードランド」

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昨日は久しぶりに銀座の「バードランド」へ。

ワインはサン・ジョゼフと
店主・和田さんオススメの赤を飲む。
(名前は失念! おいしかった)

頼んだものは、
まず、軍鶏刺し、
トマトとクレソンのサラダ。
焼き物が、レバ、ハツ、皮、つくね、
ねぎま、軟骨、ペタ、ぼんじり、ソリ、
チーズ焼き、など。

いつもながらおいしかったが、
同行者はレバとチーズ焼きが
特に気に入ったようだ。

先日買った
「J.C.オカザワの銀座を食べる?銀座の名店二百選」では、
飲んだビールが缶ビールで、
しかも値段が高いということで
「この店に行ってはいけない!」と酷評されていたが、
見当違いの評だと思う。

缶ビールは、
北海道限定の「Classic」とギネスのみ。
それがいやなら生ビールもあるのだから。

値段の高さは昔から批判されているけど、
阿佐ヶ谷の時と値段はほとんど変わっていないと思うし、
「焼鳥屋」というよりは「鶏肉のステーキ屋」と
考えた方がいいと僕は思っている。

安くておいしい西荻窪「戎」
6年間店長を務めた和田さんが
(6年間アルバイトして店長になった、だったか?)
あえてこういう店づくりをしたことの意味を
僕は評価している。

そして、この本の著者は
「鳥肉の旨みが全然感じられない」というが、
これまで僕と一緒に行って
そういう感想をもらした人は一人もいない。
たくさんの人が、予約してまで
「旨みが全然感じられない」ものを
食べに行くのだろうか?

バードランドの後は、
いつものようにBAR「オーディン」
一杯飲んで帰った。