以前訪れた中野「さわ田」を再訪。
今回は「赤坂璃宮」の譚シェフもいっしょ。
有名な料理人が目の前ということで親方も緊張気味だったかも。
今回も10時スタート、終了は1時過ぎという設定。
食べたものを思い出せるだけ並べてみると・・・。
いくら (薄味で上品)
うに (さっぱりとして「海洋深層水に浸かった」)
とこぶし (あわびのように巨大)
鯛 (身と皮付きと)
あら (九州産)
〆さば (そのままと、炙りで)
かつお (スモーク)
ひらめ
平貝 (焼いて醤油と七味で)
赤貝
ミル貝
トロ (そのままと、焼いて)
小トロ (ことろ=「背中の首に近い部分」のトロだとか・・・
ちゃんと聞いていなかったので怪しい)
以上が、つまみ。
にぎりは、以下の通り。
平目
いか
かつお
赤身
小トロ
赤貝のひも
こはだ
煮蛤
えび
穴子
たまご
もう少しあったような気もするが、思い出せない。
印象に残ったのは、小トロ。
トロがあまり好きでないので、ちょうどいい脂ののり具合だ。
かつおも香りと味わいが深くて、つまみもにぎりも一番好きかもしれない。
えびは、生きているのをその場で茹でて握ってくれる。
鮪などは2~3週間寝かせる場合もあるとのことで、
熟成具合はこれまでに経験のないものだった。
ただ、季節のせいなのか、こちらの体調のせいか、
前回よりも全体に薄味に感じた。
ある人に「酢飯の酢が強すぎるのでは」と指摘されて
酢飯を改良中とのことだったので、そのせいかもしれない。
いずれにしても、今回は酒も飲まずに食べたが、
量といい味といい驚きといい、たっぷり楽しませてもらいました。
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