「藤井時代の幕が開けた」

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今日の日経文化欄に
元「将棋世界」編集長で作家の大崎善生さんが
「藤井時代の幕が開けた」という文章を寄稿しています。

"藤井の三冠奪取後に羽生が贈った言葉が素晴らしい。
「大丈夫、六冠王になればスケジュールは楽になるから......」。
これは羽生にしか言えない言葉であり、
後輩への応援と労(いたわ)りを感じる。
そこまで行ってみろというか、
すでに行くことを確信しているのではないか。"

"中国の子供たちは間もなく、
10歳という低年齢から
「習近平(シー・ジンピン)思想」を必修科目として習うことになる。
まだティーンエージにもならない児童たちに、
習国家主席の人生について様々な話を学ばせ、
「習おじいさんはいつも私たちのことを考えてくれている」
と理解することが求められる。
 この事態は現代中国への警鐘とみるべきだ。
国家主導で習氏を敬うことは、
毛沢東への個人崇拝、
そして毛沢東が進めた大躍進政策と文化大革命がもたらした
飢餓と恐怖の時代をも思い起こさせる。"

今日の日経朝刊オピニオン欄から。

味覚障害

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"この夏、自宅療養を強いられた千葉県の女性(46)に話を聞いた。
始まりは発症7日目だったという。「なにこれ、しょっぱい」。
ジャガイモのスープを口にして驚いた。
プリンを試すと、今度は甘すぎる。
甘味は大好きなのに、単調で強烈な甘さはまるで別物。
すり下ろしリンゴは薬のように苦かった"

今朝の朝日新聞「天声人語」から。

When I'm Sixty-Four

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おはようございます。
今日で64歳になりました。

64歳になったら、ビートルズの、というかポールの
「When I'm Sixty-Four」をどういう心境で
聴くのか楽しみにしていましたが、
元々が16歳のポールが書いた
「64歳になっても僕を必要としてくれるかい?」と歌う歌なので、
ピンときませんね(笑)。

よくない変化の胎動

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"中国でよくない変化の胎動が始まっている。
芸能人摘発に続いて企業・金持ち叩き、
さらに経済政策批判禁止に英語の制限......。"

ニューズウィーク日本版記事
「「習近平版文化大革命」の発動が宣言された
――と信じるべきこれだけの理由」から。

"ホワイト・フラジリティ"

"有色人種の「有色」とは「白人」との対比を前提としたものだ。
そこには白人は「無色」=「人間の標準」だとする暗黙の了解がある。
それゆえ白も色の一つにすぎないとの現実を突きつけられると
白人は大きく動揺するという。"

今日の日経読書欄「この一冊」の『ホワイト・フラジリティ』書評から。
こうした「白人の心の脆さ」を"ホワイト・フラジリティ"と表現しています。

熟成鮨 万

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今夜はお誘いいただいて
広尾「熟成鮨 万」で会食でした。
山葵のおろし方による味の違い、塩の味わいなどを
教えてもらって楽しい夜になりました。